プラセンタ特集

プラセンタについて興味はありませんか?健康にも美容にも良いみたいですね。でも、実際はどういうものなのか詳しくはご存知なくて、またお試しになったことがないかもしれませんね。このサイトで解説しています。また、プラセンタを摂取する方法としてはいくつかのタイプがあるみたいですよ。それぞれ特徴がありますので、貴方に合ったものを選んでみてください。ぜひプラセンタの力を実感してみてください!

プラセンタとはどんなもの?

美容に興味のある方は、プラセンタという言葉を聞いたことがあるでしょう。
プラセンタというのは、英語で胎盤という意味です。
胎盤と聞けば少しビックリするかもしれませんが、美容の世界で使われているプラセンタは胎盤そのもののことを言っているのではありません。
胎盤から効果がある成分だけを取り出すのですが、この成分のことをプラセンタまたはプラセンタエキスと総称しています。

 

プラセンタというのは大昔から利用されており、紀元前にヒポクラテスが健康や美容に効果的だということで治療に用いていたという記録が残っています。
美貌の持ち主として有名なクレオパトラやマリーアントワネットも、美しさを維持するのにプラセンタを使っていたと言われています。

 

健康や美容に有効なプラセンタは、たんぱく質やアミノ酸、ビタミンさらに糖質、核酸、ミネラル等などたくさんの栄養素を含有しています。
赤ちゃんは1つの受精卵から、わずか約10ヶ月の間であそこまで大きくなっていきます。
胎児の発育にはプラセンタが大きく関わっているのです。
プラセンタには強力な成長因子が存在し、この要素は赤ちゃんが人間の形へと形成されていく時に重要になってくるものです。

 

プラセンタは細胞分裂を促し、細胞を活性化する働きを持っていて新陳代謝が良くなり、皮膚の血行を良好したり、肌のハリやツヤを回復させるのに役立ちます。
それに、プラセンタには活性酸素を取り除く働きもあるため、老化防止にも有効な成分だといわれています。
その他にプラセンタには自律神経を正常にする効果もあるため、ストレスに強くなったり、うつ症状を緩和するなど、精神面に対しても嬉しい作用が期待できます。


プラセンタは何から作られるの?

プラセンタ胎盤を示す言葉であるということはとっくに知っている方もいらっしゃるでしょうが、具体的にはどんな種類があるのかということまでは知らないという方も多いかもしれません。

 

医療や美容が目的で用いられているプラセンタには、いくつかの種類があります。
プラセンタには、おおまかに分けて動物性植物性があります。
動物性プラセンタに属しているものは、人間だけではなくて豚、馬、羊の胎盤が含まれています。

 

使うのは人間ですから、人のプラセンタが最適なような気がしますが、現実には人の胎盤が使われることはほとんどありません。
実際に人間の胎盤を利用しているものは認可を受けた製薬メーカーで製造された後、医療機関によってのみ使用されています。
以前は牛から取ったプラセンタも利用されていましたが、狂牛病問題が起きて以来、使用が許可されていません。

 

現在、もっとも多く使用されているプラセンタは豚のものです。
豚から取れるプラセンタというのは人間の組成と同じところがあるので、人間の体によく馴染むことができると言われています。

 

一方で、植物性のプラセンタと言うと、なんとなくおもしろい感じがするかもしれませんね。
プラセンタというのは胎盤のことを言いますから、植物性とはどのようなものなのか疑問に思うでしょう。
植物性のプラセンタとは植物より取った成分で、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。
しかし、動物性のプラセンタに含有している細胞の増殖を促す成長因子は持ち合わせていません。
そのため、細胞や肌の若さを取り戻せるような動物性プラセンタと同等の効果がないのではという見解もあるようです。